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自己愛性パーソナリティ障害(NPD)のDARVOという手法
自己愛性パーソナリティ障害(NPD)のDARVOという手法があります。ターゲットを支配しコントロールするために、頻繁に用いられます。 「DARVO (ダーボ)」は英語の単語の頭文字をとって作られた造語です。 D ーDeny(否定する) A ーAttack(攻撃する) RVO -Reverse Victim and Offender(被害者と加害者を入れ替える) 詳しく見ていきましょう。 D ーDeny(否定する) 自分の罪や過ちを認めない。ガスライティングや嘘を用いて、被害者の感情や訴えを「気にしすぎだ」とか「大げさだ」などと矮小化や否定をする。 A -Attack(攻撃する) 自分は悪くないと主張するため被害者を攻撃する。疑問を投げかける被害者に対して疑いをかける。 RVO ーReverse Victim and Offender (被害者と加害者を入れ替える) まるで自分こそが被害者であるように議論をすりかえ、被害者を加害者に仕立てる。そうすることで傷を負っている被害者をさらに傷つける。 このように、DARVOを巧みに用いることにより、自分の
Aira-Life-Coaching
2025年2月5日読了時間: 3分
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