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ストーカーになってしまう自己愛性パーソナリティ障害(NPD)
自己愛性パーソナリティ障害(NPD)の人と別れた後、ターゲットがストーカー行為に悩まされるケースを度々耳にします。ストーカーになってしまう自己愛性パーソナリティ障害(NPD)の、その心理はどんなものなのでしょうか? まず、ストーカーとは「特定の人につきまとい迷惑行為を連続して行う人」のことです。ストーカー行為には、待ち伏せや押しかけをする、多量の電話やメッセージを送る、偶然を装って頻繁に姿を現す、名誉を傷つける、なども含まれます。これらのストーカー行為は違法です。 ストーカーになるのは、NPD傾向の人が多いと言われています。NPDの共感性のなさ、境界線の欠如、自己誇大性などがその要因です。 NPDの人はターゲットを自分の延長のように思っていたり、自分の所有物だと思っています。なので境界線がありません。ターゲットの領域に入ることに躊躇がないのです。 また自分は特別な存在で他者を搾取する権利があると思っているので、自分の欲求を満たすことが先決で、他者の気持ちや事情に注意を払うことをしません。 その境界線のなさからターゲットがどのように感じているかなど
Aira-Life-Coaching
2025年1月21日読了時間: 4分
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